「Windows11のPCでAdobe CS6をインストールできるか試してほしい」
そんなお問い合わせが、当店でもしばしば寄せられます。
先日も、Adobeコミュニティに投稿された下記のトピックが話題になっていました:
CS6のWindows11 PC、DLテスト依頼の件
https://community.adobe.com/…
投稿者の方は、CS6のダウンロードや動作についてAdobeへ問い合わせたものの、
「CS6は2014年にテクニカルサポートが終了しているため、動作保証はできない」
という返答を受け、コミュニティへ誘導されたようです。
実際、Adobeとしてはサポートが終わった製品に対し、
対応できるのは“認証”周りのみ(認証サポートが継続している場合に限る)
というのが公式見解になっています。
◆ Adobeの回答:Windows10/11はCS6の動作対象外
Adobe側の立場としては明確で、
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CS6は2012年発売 → 2014年サポート終了
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Windows10(2015〜)およびWindows11(2021〜)は動作保証外
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企業利用の場合は Creative Cloudへの移行推奨
というものでした。
この点に関しては、企業としてのリスク管理を考えれば妥当な姿勢と言えます。
OSの進化に伴い、古いアプリが予期せぬ動作をする可能性はどうしても残ります。
◆ とはいえ、実際のところ Windows 11 で CS6 は動くの?
ここからが本題です。
Adobeが「保証しない」と言うのと、
“動かない” のは全く別問題。
そこで、ユーザーの方が実際に行ったインストール動画が非常に参考になります:
▶ 【Install動画】Windows 11 で Adobe CS6(買い切り)が使えるのか?
さらに、Windows11環境で実際に動作検証したブログ記事も存在します:
▶ Windows 11でCS6を検証したブログ
https://ameblo.jp/windows8office2010/entry-12704478643.html
これらを見ていただくと分かる通り、
“Windows 11でもCS6はインストール可能で、動作するケースがある”
というのが実態です。
もちろん全ての環境で動作が保証されているわけではありませんが、
「完全に使えない」というわけでもないのが現状です。
◆ CS6の公式ダウンロードリンクが残っているサイトもある
さらに興味深いのは、
Adobe CS6の公式ダウンロードリンクをまとめたページが
現在も閲覧できるという点です。
▶ CS6のダウンロードリンク一覧(参考サイト)
https://www.dlsoft.us/index.php?route=tltblog/tltblog&tltpath=blogs&tltblog_id=12
※公式配布ファイルを引用している解説ページのため、違法性はありません。
サポート終了後も、こうした情報が必要とされ続けていることが分かります。
◆ まとめ:CS6は“サポート外だが動く可能性あり”というのが現実
最後に本記事のポイントを整理します。
✔ AdobeはCS6のサポートを2014年に終了
✔ Windows 10/11での動作は保証外
✔ ただし、実機検証ではインストールでき利用できた例が多数
✔ 認証サーバーは今も稼働しており、認証が通れば使用可能
✔ 今後のアップデートで突然使えなくなるリスクは常にある
◆ 買い切り版ユーザーの“最後の砦”としてのDLソフト
当店にも、
「サブスクではなく買い切りで使いたい」
「昔買ったCS6をなんとか使い続けたい」
という声が非常に多く届きます。
サブスクが主流になった今でも、
買い切り版の価値は確実に求められています。
DLソフトでは、最新OSでの検証結果や、
旧バージョンのインストールサポート、動作情報などを日々提供しています。
CS6や買い切りAdobe製品に関する情報を探している方は、
ぜひお気軽にご相談ください。